アロンソ F1イタリアGP初日談「周回数が少なくてファンに申し訳ない」

今週末はATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が適用され、各ドライバーには通常13セットのドライタイヤが11セットに減らされる。初日の2回のプラクティスセッションの合計周回数は880周で、昨年のモンツァでの金曜日より136周少なかった。
「ここに戻ってくるのはいつもうれしい」とアロンソはコメント。
「低ダウンフォースでトップスピードが非常に高いという非常にユニークなセットアップなので、モンツァでF1マシンをドライブしているときにアドレナリンを感じる」
「周回数は明らかに多くない。このフォーマットとタイヤでは、プラクティス用のタイヤセットがないので、周回することができない。だから、金曜日に来てくれたファンのみんなには申し訳なく思っている」

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
「モンツァではいい一日だったし、アドレナリンも湧き出ていた。ここに戻ってくるのはいつもうれしい。ローダウンフォースのセットアップはとてもユニークだ。戻ってこれたのはうれしいけど、ランスには問題があり、1セッションに1セットしかタイヤを使わないようにしなければならなかった。6番手から16番手まではコンマ4秒差になるかもしれない。明日は鋭さが必要だ」カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1イタリアGP / アストンマーティンF1チーム