フェルナンド・アロンソ、“スポンサー全消し”のアストンマーティンF1のマシンで走行
フェルナンド・アロンソは、2022年F1アブダビテストで来季の所属チームであるアストンマーティンF1で初走行。スポンサーロゴがすべて取り外されたAMR22を走らせた。

通常、ドライバーが12月31日までチームと契約を結んでおり、アルピーヌF1チームで2022年シーズンを戦ったフェルナンド・アロンソを含めた移籍組は、来季のチームとの“ローン契約”でポストシーズンテストに参加している。

そのため、2つのチームでスポンサーがコンフリクトすることはあるが、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンAMR22はアストンマーティンF1のタイトルスポンサーであるアラムコとコグニザントのロゴも外された無地という徹底ぶり。FIAとピレリのロゴだけが確認できる。ヘルメットも2017年のプレシーズンテストで使用したものに似た“迷彩”デザインとなっている。

今シーズン、アルピーヌF1チームで多数の信頼性問題に見舞われたフェルナンド・アロンソは、最終戦F1アブダビGPでもウォーターリークによってリタイア。

「このチャンプターを終えて、グリーンの車に乗れることが最も良いことだ」とレースを終えたフェルナナンド・アロンソは語った。

「火曜日のマシンのテストが良い章のスタートになることを願っているし、今年のすべての不運が次の章で補われることを願っている」

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 2022年F1アブダビテスト


このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / アストンマーティン