F1:フェルナンド・アロンソ、レース引退まで自叙伝の発表を延期
フェルナンド・アロンソは、プロのレーサーとして引退するまで自叙伝を発表するのを延期していると語る。

当初、フェルナンド・アロンソは、2018年にF1を離れた際にこの本を出版するつもりだったが、今年アルピーヌからF1に復帰する前に、FIA世界耐久選手権(WEC)やインディカーなど様々なカテゴリーでレースを続けた。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは“真実を伝えられる”自叙伝をリリースするのをモータースポーツのキャリアを終えるまで延期していると語る。

「すでに数年前から本に取り組んでいる」とフェルナンド・アロンソはアルピーヌF1とのInstagramライブセッションで語った。

「当初はF1を離れた2018年に発表する予定だった。その後、様々なカテゴリーでレースを続け、今はF1に戻ってきたので、この本をしばらく延期している。辞めたときに発表するつもりだ」

「自分の経験、自分の真実を伝えることができる。なぜなら、レースをしている間に本が出たら、ちょっと奇妙かもしれないからからね。フィニッシュしてから、モーターレースでの人生の経験を話した方がいいと思う」

自伝は現在「レーサー」と題されており、2022年9月の暫定リリース日で書店に掲載されている。

しかし、フェルナンド・アロンソは少なくとも2022年のF1シーズンが終わるまでアルピーヌF1とのレース契約を結んでいるため、さらに延期される可能性がある。

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / アルピーヌ