F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
マクラーレンは、F1オーストリアGPの決勝に先立ってフェエルナンド・アロンソにルノーの新型MGU-Kを搭載することを決断。さらにフロントウイングを交換したことで、アロンソはピットレーンから決勝をスタートする。

フェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGPを13番グリッドからスタートすることになっていたが、FIA技術代表のジョー・バウアーは、フェルナンド・アロンソが新しいMGU-Kを搭載するとともに、パルクフェルメルールを破って新スペックのフロントウイングを装着したことを確認。

フェルナンド・アロンソのMGU-Kは3基目となることでグリッドペナルティを科せられるが、パルクフェルメルールを破ったことでピットレーンからスタートすることになる。

「該当チームからの書面による要求を経て、FIA技術代表による承認を得てパーツは交換された。これは2018年F1競技規約の34.2に従っている」とジョー・バウアーは述べた。

「しかし、パーツは当初使用していたものとは異なっており、2018年F1競技規約34.6に従って、ピットレーンからスタートする必要がある」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | マクラーレン | F1オーストリアGP