F1 アレクサンダー・アルボン
元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは、F1ベルギーGPからレッドブル・ホンダに昇格することになったアレクサンダー・アルボンに警告した。

今年F1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、同じデビュー組みのなかでも印象的なパフォーマンスを示してきた。しかし、レッドブルにアルボンが大抜擢されたことに驚いた人々も多い。

トロロッソ・ホンダでアレクサンダー・アルボンのチームメイトを務めているダニール・クビアトは、今季表彰台を獲得し、アルボンのほぼ2倍のポイントを獲得。誰もがマックス・フェルスタッペンの新たなチームメイトはクビアトになると考えていた。

マーティン・ブランドルは、トロロッソに出戻ることになるピエール・ガスリーについて「ガスリーに同情している。だが、彼は再びクルマに乗るし、まだゲームに残っている」と自身のTwitterアカウントでコメント。

「アレックス(アルボン)の幸運を祈る。彼は素晴らしいスタイルでF1に到着した。だが、マックスの巣で生き残るためにはF1ドライバーとしてレパートリーにあらゆるツールとトリックを加える必要がある」

「スターメーカー/死神が法医学的にデータを観察している」

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カテゴリー: アレクサンダー・アルボン | レッドブル | トロロッソ | ホンダF1