WEC富士6時間レース
WEC富士6時間レースの決勝レースが富士スピードウェイで行われたが、雨のためセーフティカー走行のみでレースが争われることなく終了した。

スタート直後に強まった雨により、セーフティカー先導でレースはスタートしたが8周後に赤旗中断。13時30分に再びセーフティー先導でリスタートしたが、8周後の再び赤旗。その間にアウディ 1号車とトヨタ8号車がトラブルニよりピットインして順位を下げた。

レースは15時35時に再びセーフティカー先導で再開されたが、すぐに赤旗中断。そのままレースは終了した。

LMP1クラスは、トヨタ7号者が優勝。2位にはアウディ 2号車 3位にはレベリオン・レーシングの12号車が続いた。

小林可夢偉のAFコルセ 71号車は総合21位、クラス5位で終えた。

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カテゴリー: WEC (FIA世界耐久選手権)