マクラーレン・ホンダ
マクラーレンは、アブダビで行われる今シーズンの最終戦を2016年マシンの開発の場として生かしていく。

マクラーレン・ホンダとして挑んだ2015年、チームは相次ぐホンダのエンジンのパワー不足や信頼性問題などがでパフォーマンスを発揮できず、コンストラクターズ選手権9位と過去25年のワーストリザルトを記録することは状況となっている。

レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2016年の成功を目指すチームのために最善のプラットフォームを築くべく、シーズン最終戦の週末を通してマシン開発を続けていくと明かした。

「シーズン最後のレースではあるが、我々の開発が止まることはない。最終戦にも新しいパーツを持ち込み、マシンにデザインエレメントを投入する。我々の開発は継続されており、あらゆる機会が学習の場として大きな重要性を持つと考えている」

「今週末のあらゆる努力が来年のマシンに役立つし、シーズン最後のセッションを最大化させることが重要だと思っている。シーズンを良い形で締めくくるだけでなく、週末中に得る貴重な情報を生かして、冬の間の具体的な進歩に繋げていく」

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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム / ホンダF1 / F1アブダビGP