F1韓国GP
F1韓国GPが、10月のF1開催に間に合わないという噂は消えそうにはない。

F1韓国GPを主催する韓国オートヴァレー・オペレーション(KAVO)は、サーキット建設は予定通りだと主張し、最近ではFIAのチャーリー・ホワイティングが現場を訪問した。

だが、KAVOの匿名の関係者は、7月にF1当局にサーキットを明け渡すと言う当初の予定が遅れたことを認めた。

スペインの AS は、8月下旬という新しい完成予定日も遅れるだろうと報じている。

同紙は、実際のサーキットと安全対策は期日までに間に合うが、KAVOは「グランドスタンド、ピット、管制塔、プレスルームなどの工事について大幅に遅れている」と報じている。

または、10月22〜24日の韓国GPがスペインのモーターランド・アラゴンに変更にある可能性があり、今シーズンは全19戦が行なわれるとしている。

チャーリー・ホワイティングは先日の韓国訪問後「工事はまだ必要だが、サーキットは初のF1韓国GPまでに余裕を持って完成する」と述べた。

「毎週、進捗報告書がFIAに提出され、6〜7週間以内にさらなる査察が実施されることになっている」

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カテゴリー: F1 / F1韓国GP