ルノー Jack and Jones
ルノーのレースドライバーに就任したケビン・マグヌッセンは、ルノーに新たなスポンサーを持ち込んだ。

3日(水)、ケビン・マグヌッセンは、PDVSAとの交渉が破綻したパストール・マルドナドに代わり、新しいルノーのワークスチームのレースドライバーとして発表された。

発表会で披露されたルノー RS16には、デンマークの億万長者アンダース・ホルヒ・ポウルセンが率いるBESTSELLERのファッションレーベル『Jack and Jones』のロゴが大きく掲載された。

マクラーレンのシートを喪失した際、ロン・デニスは、F1で新しいレースシートを見つける手助けをすると発言していたが、ケビン・マグヌッセンは「いいや、マクラーレンは助けてくれなかった」と AP通信 に述べた。

ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンを放出されたのは厳しいことだったと述べた。

「それ以降、僕はかなり成長したよ」とケビン・マグヌッセンは Ilta Sanomat に述べた。

「大きく後退しなければならないときはタフだ。でも、厳しい時間が強くしてくれるとも言える」

「重要なのは、今回はよりリラックスできていると感じていることだ。マクラーランでの初年度は多くのプレッシャーを感じていた。でも、今はずっとポジティブに感じている」

また、 BT には「僕のクルマを違うドライバーが走らせているのを見るのは信じられないくらい辛かった。諦める寸前だったときもあった。もう信じられなくいなったときもあったけど、失ったとき、自分がどれくらい好きなのかわかるものだ」と述べた。

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カテゴリー: F1 / ケビン・マグヌッセン / ルノーF1チーム / F1スポンサー