角田裕毅 「F1スプリント予選はプラクティス時間が削られることが懸念」
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1の新しいスプリント予選のフォーマットが、ルーキードライバーから馴染みのないサーキットでの貴重なプラクティス時間を奪うことを懸念している。

2021年、すでにF1は金曜日のプラクティスを合計3時間から2時間に短縮した。これには経験豊富なセルジオ・ペレスでさえ、レッドブル・ホンダF1の新しい環境に慣れることを困難にしていると語っている。

さらに今年3レースで新しいスプリント予選フォーマットが実施されれば、、そのうちの1つが予選セッションに置き換えられる。

3回のスプリント予選ラウンドのうち2回はシルバーストンとイモラで行われる。この2つのサーキットは、角田裕毅と同じルーキーであるミック・シューマッハとニキータ・マゼピンはすでにレースに出場している。ただし、3回目はブラジルのインテルラゴスで開催される予定であり、3人全員にとって新しいサーキットだ。

角田裕毅は、新しいフォーマットを実験することには参戦だが、たった1時間のプラクティスで、馴染みのないサーキットで予選をすることを懸念していると語る。

「何か違ったチャレンジングなことをするのは良いことだと思います。スプリントレースは良いアイデアの1つだと思います」と角田裕毅は語った。

「でも、シルバーストンでの最初のスプリントレースは私にとっては良いことだと思いますが、今年の初めの最初の計画ではブラジルでスプリントレースを行うというものだったと思います」

「僕にとってはスプリントレースをすることは問題ないですが、ルーキーとして、たとえばブラジルは運転したことがないですし、ルーキーのほとんどはそこで運転したことがないと思います。また、スプリントレースがある場合、2~3回のフリープラクティスはありません。フリープラクティスは1回だけで、予選に直行します。だから、ルーキーにとっては少し難しい状況です」

「僕にとってシルバーストンは問題ないです。すでにそこに運転しています、そして、そこでたくさんの経験を持っている。。だから、僕はそれをサポートしますし、楽しみにしています。でも、今まで運転したことのなトラックの場合、もう少し難しいと思います。でも、シルバーストンでのスプリントレースは間違いなくサポートしてますし、本当に楽しみにしていま。」

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / ホンダF1 / アルファタウリ