角田裕毅、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格始動
角田裕毅が、イタリア・ファエンツァにあるチームのファクトリーを訪れ、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格的に始動した。

ホンダとレッドブルの育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビュー。日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶり、ホンダのドライバー育成プログラム出身者としては2002年から2008年まで参戦していた佐藤琢磨以来13年ぶりのF1ドライバーとなる。

休暇を日本で過ごしていた角田裕毅だが、イタリア・ファエンツァにあるアルファタウリ・ホンダのファクトリーに訪問。2021年のチームのF1ドライバーとして本格的に作業を開始した。

マシンに乗り込んでエンジニアから説明を受けている画像を投稿した角田裕毅は「どっちペダルがスロットルとブレーキかを学んでいる」と冗談交じりにキャプションを付けた。

アルファタウリ・ホンダは、新車のシェイクダウン前に角田裕毅にF1マシンでの経験をさらに積ませるために1月27日と28日にイモラで旧型車を使ったプライベートテストを計画。テストにはチームメイトのピエール・ガスリーも参加すると伝えられている。

また、2月23日からさらに3日間のテストを実施。旧型車によるテストに加え、フィルミングデーを利用した新車のシェイクダウンも計画されている。フィルミングデーではデモ用タイヤによる100kmの新車での走行が許されている。

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / ホンダF1 / スクーデリア・アルファタウリ