愛知県と岐阜県を舞台に開催された2026年WRC第7戦ラリージャパンで、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)が圧倒的な強さを見せつけた。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が優勝を飾り、GRヤリス Rally1勢が総合トップ4を独占する歴史的な結果を達成した。
2026年WRC第7戦ラリージャパンのデイ2が岐阜県と愛知県で行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンスが総合首位を守った。セバスチャン・オジエが総合2位、サミ・パヤリが総合3位、勝田貴元が総合4位へと順位を上げ、トヨタ勢が上位4ポジションを独占して最終日を迎えることになった。デイ1で総合2位につけていたオリバー・ソルベルグは午後のステージでコースオフを喫しデイリタイア。優勝争いの構図が大きく変化する一日となった。