F1 ウィリアムズ ハンガリーGP
ウィリアムズは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが18番手タイム、セルゲイ・シロトキンが14番手タイムだった。

ランス・ストロール (18番手)
「いつもの金曜日だったし、とにかくデータや情報などのあらゆることを収集していった。少しフロントウイングを探って、リアウイングにも取り組んだ。シルバーストンと同じウイングを走らせたけど、調査して修正しているで、今はより安定しているように思う」

「ここまでのところは問題なさそうだ。雨が降れば、ちょっとした機会を得られるかもしれないし、雨が降らなければ難しい週末になるだろう。このサーキットを楽しんでいるし、僕のお気に入りのひとつだ。真のドライバーズサーキットだし、いいラップタイムを刻むには正しいクルマのポジショニングが必要だ。少しメルボルンやその種のサーキットを思い出す。ミスの余地はほとんどないけど、かなり楽しい」

セルゲイ・シロトキン (14番手)
「今日は予想通りどちらのセッションもかなりタフだった。僕たちは多くのことを試しているところなので、僕はかなり落ち着いている。クルマには多くの作業が行われているし、いくつかのことが良くなるのは普通のことだ。うまくはまっているものもあれば、まだ苦戦しているものもある。ドイツの金曜セッションが終わったときと似ているね。良いプログラムをやっていることはわかっているし、多くのことをテストしたけど、先週も好い感触ではなかった。一度すべてを見直したら土曜日にはパフォーマンスが良くなった。明日もそうできると確信している。今のところ、生産的な一日だったと思うし、とにかくすべてを分析してみなければならない」

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング / F1ハンガリーGP