ウィリアムズ
ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、マルティーニのF1復帰は、ウィリアムズだけでなく、F1にとっても素晴らしいニュースだと考えている。

ウィリアムズは、マルティーニとのタイトルスポンサー契約を発表。伝統のマルティーニ・ストライプがF1に復活することになった。

マルティーニは、1968年にモータースポーツへの関与を開始。ウィリアムズとの契約は、1979年のロータスとの契約以来の重要なプログラムとなる。

「マルティーニのようなブランドをタイトルスポンサーに引き入れることができたことはウィリアムズにとってだけでなく、スポーツ全体にとって素晴らしいことです」とウィリアムズはコメント。

「マルティーニのようなブランドを得られたことは、我々のスポーツにとっての保証でもあります」

ウィリアムズは2013年に最悪のシーズンに耐えることになったが、クレア・ウィリアムズは、チームの血統がマルティーニの決定に重要な役割を果たしたと述べた。

「彼らにとって歴史は重要でした。彼らにとってファミリーという要素は非常に重要でした。我々にはファミリー所有の会社であるという共通点があります」

「我々は素晴らしいことを成し遂げたいと思っています。ウィリアムズ、マルティーニ、そしてF1への関心を駆り立てる助けになると思います」

ウィリアムズは、マルティーニとの契約を確保しようというライバルとの競争があったことを認めたが、契約は素早く合意に達したと述べた。

「他チームも多くのことを提供することができますし、我々全員が同じように戦っていました。簡単ではありませんでした」

「最終的にその競争に勝てたことを本当に嬉しく思います」

「何年もかかる契約もありますし、すぐに成立する契約もあります。今回はかなり素早くまとまりました」

「交渉は昨年スタートしました。彼らは我々がチームとしてパートナーに提供できるもの、我々のブランド間で共通の相乗効果を認識していましたし、両社ともテーブルでそれを実現させることを望んでいました」

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