ウィリアムズの2015年11月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズ:不甲斐ない結果は2016年への警鐘 / F1アブダビGP

2015年11月30日
ウィリアムズ F1アブダビGP 結果
ウィリアムズは、F1アブダビGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが8位、バルテリ・ボッタスが13位で終えた。

2015年シーズン、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが136ポイントを獲得してドライバーズ選手権5位、フェリペ・マッサが121ポイントを獲得してドライバーズ選手権6位だった。

ウィリアムズ:上位争いに手応え / F1アブダビGP 予選

2015年11月29日
ウィリアムズ F1アブダビGP 予選結果
ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

バルテリ・ボッタス (6番手)
「もう少し予選順位を上げられることを期待していたけど、僕たちには明日フォース・インディア、レッドブル、うまくいければフェラーリと戦えるコンペティティブなクルマがあると思う。今日はバランスは良かったけど、週末ずっと僕たちはちょっとスピードを逃している」

ウィリアムズ:F1アブダビGP 初日のコメント

2015年11月28日
ウィリアムズ F1 アブダビグランプリ
ウィリアムズは、F1アブダビGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが11番手タイム、フェリペ・マッサが12番手タイムを記録した。

バルテリ・ボッタス (11番手)
「ノーマルな金曜日だった。2台でセットアップのテストを行った。欲しかった結果はすべて得られたけど、パフォーマンスのゴールには少し遅れているので、明日はもう少し良いラップタイムを見いだせるように頑張りたい」

ウィリアムズ、ランス・ストロールを開発ドライバーに起用

2015年11月27日
ランス・ストロール
ウィリアムズは、若手ドライバー育成プログラムのメンバーとして、17歳のカナダ人ドライバー、ランス・ストロールと契約した。

ランス・ストロールは、以前にフェラーリドライバーアカデミーの一員だったことがあり、今季のヨーロッパF3選手権で1勝を挙げている。また、今年初めにはニュージーランド・トヨタ・レーシング・シリーズでチャンピオンに輝いている。

ウィリアムズ、2016年F1マシン『FW38』で大躍進を目指す

2015年11月24日
ウィリアムズ
ウィリアムズは、2年連続でコンストラクターズ3位を獲得したことには満足しているが、メルセデスやフェラーリに挑むためには2016年F1マシン『FW38』で全てのエリアで改善する必要があると感じてる。

ウィリアムズは、前戦F1ブラジルで昨年同様コンストラクターズ選手権3位の座を確定したが、副チーム代表のクレア・ウィリアムズは、ランキング9位から3位へと大幅な躍進を果たした2014年シーズンほどの満足感は得られておらず、2016年に向けて一丸となって前進する必要があると語る。

フェリペ・マッサ 「去年のようなパフォーマンスを発揮したい」

2015年11月24日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「去年のアブダビは僕がウィリアムズで過ごした中でベストレースだったと思う。優勝を争えたの素晴らしかったね。今年はシルバーストンと去年のアブダビと本当に勝てそうなレースは2回あった。それらのレースはもう少しで勝てそうだったし、2台揃って表彰台に上がれたのはチームの最高の結果だった」

バルテリ・ボッタス 「去年のように2台で力強い結果で終えたい」

2015年11月24日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「場所としてアブダビを本当に気に入っている。良い天気が保証されているし、施設も素晴らしい。初めて公式F1テストを受けたトラックだし、あそこには良い思い出がある。シーズンのフィナーレだし、昨年のように2台で力強い結果で終えられたらとても素晴らしいだろうね」

フェリペ・マッサ 「タイトル争うには3倍の開発が必要」

2015年11月22日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、ウィリアムズが2016年のタイトル争いに加わるためには、今の3倍のマシン開発を行う必要があると考えている。

ウィリアムズは今年のコンストラクターズ選手権で3位をすでに確保している。だが4回表彰台に上がったが、レースの勝利は遠かった。

フェリペ・マッサは、開発スピードでは引き続きメルセデスとフェラーリが抜きんでており、自分たちがコース上で彼らに挑むためには大幅な改善が必要だと感じている。

ウィリアムズ、フェリペ・マッサのブラジルGP失格への控訴を取り下げ

2015年11月20日
フェリペ・マッサ
ウィリアムズは、F1ブラジルGPで、タイヤの温度と圧力の違反によりフェリペ・マッサの8位を取り消すというFIAの判断に対して、控訴しないことを決めた。

ウィリアムズは、15日(日)にブラジルで控訴の通知を行ったが、実際に控訴するかどうかは96時間以内に決めることになっていた。

ウィリアムズは、違反を犯しておらず、それを証明する証拠もあると信じていたが、失ったポイントがコンストラクターズ選手権の状況に影響を与えないこと、訴訟費用が発生することを考え、この件を正式に控訴する価値はないと判断した。
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