ウィリアムズの2010年04月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズ、モナコGPまで大幅なアップグレードはなし

2010年4月29日
ウィリアムズ
ヨーロッパラウンドの開幕戦となるスペインGPでは大半のチームが大幅なアップグレードを投入するとみられているが、ウィリアムズはモナコまで大きなアップグレードはないかもしれないとしている。

フライアウェイの開幕4戦を終え、スペインGPまでは3週間のブレイクがあるため、大半のチームがその期間を利用してマシンに多くの新しい開発を施すのが通例となっている。

ウィリアムズ、ハイブリッド・パワー社の株式を買い増し

2010年4月29日
ウィリアムズ
ウィリアムズは、フライホイールの開発を手掛けるウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社の持株比率を40%から78%まで増やした。

ウィリアムズは、2008年にKERS開発に向けてオートモーティブ・ハイブリッド・パワー社を買収。ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社と改名した。

ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社が開発を進めていたフライホイール式KERSがF1で使用されることはなかったが、その後ポルシェと提携し、ニュルブルクリンクの耐久レースに参戦する 911 GT3 Rハイブリッドに搭載されている。

ウィリアムズ:望み通りのレースができず (F1中国GP)

2010年4月18日
ウィリアムズ F1 中国GP
ウィリアムズは、F1中国GPでルーベンス・バリチェロが12位、ニコ・ヒュルケンベルグは15位だった。

ルーベンス・バリチェロ (12位)
「レースは計画通りにはいかなかった。速めにインターミディエイトに替えるようにピットインを指示されたけど、難しい指示だったし、レースはそこから発展した。そのあとは良い判断ができたと思うけど、リカバーするには遅すぎた」

ウィリアムズ:惜しくもQ3に届かず (F1中国GP予選)

2010年4月17日
ウィリアムズ F1中国GP 予選
ウィリアムズは、F1中国GP予選で、ルーベンス・バリチェロが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (11番手)
「予選はうまくいったよ。Q2の最後の最後で脱落したのは残念だった。その時点ですべてがとても接近していたし、それを考えればトップに近づくということでは最高の予選ができた。良いラップができたし、今日の午後には満足しているよ」

ウィリアムズ、Fダクトをテスト (画像)

2010年4月17日
ウィリアムズ Fダクイト
ウィリアムズは、土曜日のF1中国GPフリー走行3回目でFダクトをテストした。

新しいパーツは、中国の税関で手間取り配送が遅れたため、土曜日の朝にマシンにバリチェロのマシンにのみ装着された。

ウィリアムズが今回テストしたFダクトは、前日にフェラーリがテストしたものと同様に、ロールフープ後方に設置された吸気口が特徴的。

ウィリアムズ:F1中国GP初日

2010年4月16日
ウィリアムズ F1中国GP 初日
ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (15番手)
「今日は、予定通りにセットアップといくつかのエアロ修正を行った。僕たちは金曜日にエンジンをかなり労って走っているので、タイムは予想されていた。目標は明日Q3に進むことだ」

ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェ911 GT3 Rハイブリッドをテスト

2010年4月16日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、5月15日から16日にかけて開催されるニュルブルクリンク24時間レースに向けて、ポルシェ 911 GT3 Rハイブリッドでのニュルブルクリンク北コースによるテストドライブを4月23日に行う。

ホワイトとオレンジでカラーリングされた911 GT3Rハイブリッドはデビューから2戦目となるニュルブルクリンク・ロングディスタンスチャンピオンシップの第2戦において総合3位でフィニッシュしている。

ニコ・ヒュルケンベルグ:F1中国GPプレビュー

2010年4月10日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
「マレーシアと同じく、中国でも以前にレースをしたことがある。A1GPで2シーズン前にね。経験のあるサーキットでのグランプリは有利だ。望むだけシミュレーターでたくさんトレーニングすることはできるけど、本物のトラックでの経験には敵わない」

ルーベンス・バリチェロ:F1中国GPプレビュー

2010年4月10日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
「上海は本当に面白いサーキットだ。コーナーのコンビネーションは素晴らしいし、ラップの終わりには本当に長いストレートがあって、オーバーテイクのためには完璧だ。速いラップを繋げるには、メカニカルより空力的な強さが必要だけど、その2つを的確に融合させるはいつだってかなり難しいことだ」
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