WEC 富士6時間:安田レイが決勝前の国歌独唱を担当
2023年 WEC 富士6時間レースの決勝前に行われる国歌独唱を安田レイが務めることが決定した。

「FIA 世界耐久選手権 士6時間耐久レース (WEC FUJI)」は2023年9月8日(金)~10日(日)に富士スピードウェイで開催される、

9月10日(日)の決勝レース直前に行われる国歌独唱を安田レイが務めることが決定した。

安田レイは、自身のSNSで初の国家独唱にもう緊張しております。頑張ります!」と投稿した。

安田レイ
1993年4月15日、アメリカ・ノースカロライナ州生まれ。3歳で日本ヘ。10歳の頃、母親が聴いていた宇多田ヒカルに衝撃を受けてシンガーソングライターを志す。
13歳で音楽ユニット『元気ロケッツ』に参加。20歳を迎えた2013年、「自身の歌声をもっともっとたくさんの人々の心に直接届けたい』という強い想いを胸に、同年7月シングル「Best of My Love』にてソロデビュー。その後も、ドラマやアニメ主題歌、CMタイアップ曲など、 話題の楽曲を次々とリリース。2015年11月にリリースした「あしたいろ』は、TBS系ドラマ「結婚式の前日に』主題歌として共感を呼び、その年の活躍が認められ、「第57回輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞。配信シーンでの活躍が顕著で、これまでにリリースした1stAL「Will』2ndAL「PRISM』がともにiTunesにてJ-POP1位、総合2位を獲得。ファッション分野、ラジオDJとしての活動も行い、さらなる活躍が期待されている。



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カテゴリー: F1 / WEC (FIA世界耐久選手権)