ジャック・ヴィルヌーヴの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」

2026年6月22日
角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」
角田裕毅の2027年F1復帰の可能性が報じられるなか、1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、角田裕毅はすでに十分なチャンスを与えられており、再びグリッドに戻るべきではないとの見解を示した。

2025年限りでレッドブルのレースシートを失った角田裕毅は、2026年シーズンをレッドブルのリザーブドライバーとして過ごしている。だが、トヨタとの提携を強化したハースが日本人ドライバー獲得を検討しているとされ、2027年の復帰候補として名前が浮上している。

ヴィルヌーヴがルクレールに苦言「ハミルトンはフェラーリF1を自分のものにした」

2026年6月20日
ヴィルヌーヴがルクレールに苦言「ハミルトンはフェラーリF1を自分のものにした」
シャルル・ルクレールの立場がフェラーリ内で揺らぎ始めている――。1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ルイス・ハミルトンの復調によってチーム内の力関係に変化が生じているとの見方を示した。

バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初勝利を挙げたハミルトンは、直近3戦でルクレールを上回る結果を残している。

ジャック・ヴィルヌーヴ支援のクロアチアF1開催構想が前進

2026年6月11日
ジャック・ヴィルヌーヴ支援のクロアチアF1開催構想が前進
クロアチアで計画されている新サーキット「クロアチア・リンク」が、将来的なF1開催を目指すプロジェクトとして大きな前進を遂げた。

クロアチア南西部のスルニ近郊に建設が予定されている同サーキットは、環境面で重要なハードルをクリア。クロアチア環境保護・グリーントランスフォーメーション省は、この計画について全面的な環境影響評価(EIA)は不要との判断を示した。
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