次世代F1マシンにマックス・フェルスタッペン 「あくまでコンセプト。レッドブル独自の設計になる」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2022年に導入される次世代F1マシンについて感想を語った。

7月15日(木)、F1に2022年のF1マシンのコンセプトモデルを発表。新しいレギュレーションに基づいて、2022年のF1マシンがどのように見えるか垣間見ることができた。

次世代F1マシンについてマックス・フェルスタッペンは「ドライバーとして、僕たちはもっと良いレースを提供する違ったマシンを見たいと言ってきた。それがF1と他のすべての関係者がこのコンセプトに到達した方法だ」とコメント。

「来年のレースがどんなものになるかを知ることに興奮している。モデルは、マシンがどのように見えるかを示している。当然ながら、レッドブル・レーシングでは自分たちのマシンを設計する必要がある」

マシンは遅くなるが、レースは改善されるはずだ。それが次世代F1マシンの背景にある考え方が。

「ドライバーとして、できるだけ速く走りたいと思っているけど、現時点ではオーバーテイクが本当に難しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「良いレースが提供されるなら、3~4秒遅くても構わない。常にギブアンドテイクだ」

「現在のマシンでは、コーナーを高速で通過してブレーキをかなり遅らせることができるけど、誰かをアウトブレイクしたり、オーバーテイクするのは非常に困難だ」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル / ホンダF1