マックス・フェルスタッペン 「メルセデスと戦えるとは思ってなかった」 / レッドブル・ホンダ F1トスカーナGP 予選後のコメント
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1トスカーナGPの予選でポールポジションから0.365秒差の3番手で終了。予選でメルセデスの脅威になれるとは思っていなかったと認める。

マックス・フェルスタッペンは、フリー走行3回目を首位のバルテリ・ボッタスから0.017秒差の2番手で終了。予選ではメルセデス勢に勝つことはできなかったものの、脅威を与えた。

マックス・フェルスタッペンは、予選で支配的なメルセデスと戦えるという野心を持ってセッションに臨んでいなかったと認め、みんなと同じように驚いていると語った。

「個人的に予選で彼らと戦えるとはあまり予想していなかった。でも、全体的に今週末はこれまでに本当に有望だと思う」とマックス・フェルスタッペンは Sky F1 に語った。

「僕たちはトリッキーだったモンツァからうまく立ち直ったと思うし、予選3位で終えられたのはとても満足できる結果だと思う」

ムジェト・サーキット周辺の強風が予選にどのように影響したかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「正直、Q3では少し影響を受けたと思う」とコメント。

「最初のラップは素晴らしいものではなかったので、2回目のラップの方がタイム的には少し良かたったと思うけど、風によってトラックは同じではなかったと思う。このマシンはとにかく風がると本当にトリッキーだ」

「トラックは運転していた素晴らしい。予選は本当に特別だった」

マックス・フェルスタッペンのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンは、予選ベストリザルトとなる4番手からレースをスタートする。

しかし、アレクサンダー・アルボンは、Q3の2回目の走行でエステバン・オコンがセクター1でスピンしたことによって提示されたイエローフラッグによって苦労したドライバーの一人だったと語った。

「以前のセッションよりもうまくやれたと感じている。Q3での最初の走行は問題なかったと思う。そのあと、イエローのマシンが途中にいた。でも、4番手だし、満足している。正しい方向に進んでいる」とアレクサンダー・アルボンは語った。

「ターン1への距離は長いし。僕たちは発進が最も優れているわけではない。ここでオーバーテイクするのは難しいだろう」

「でも、デグラデーションはかなり良さそうだし、実際に最後コーナーは他のマシンに追従するのにそれほど悪くないと思う。誰かがシケインを通過するのを待って交通渋滞になったバルセロナとは異なる」

「ここでラインを見つけ、クリーンエアーを得て、近づくことができる」

関連:F1トスカーナGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション。フェルスタッペン3番手でレッドブルF1が2列目独占

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / ホンダF1 / F1イタリアGP