F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、今後の社用車として4台のアストンマーティンを乗り換えていく。

英国のスポーツカーメーカーであるアストンマーティンは、2018年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーに就任。ホンダのF1パワーユニットを搭載する今年も「アストンマーティン・レッドブル・レーシング」として参戦する。

現在、マックス・フェルスタッペンには、普段の足としてアストンマーティン DB11を使っているが、まもなく新型ヴァンテージ(約2000万円)に交換される。

「サーキットで走ってみたけど、とても楽しいよ」とマックス・フェルスタッペンは Top Gear に語った。

だが、1年にまた別のアストンマーティンに乗り換えることになるだろう。アストンマーティンの最上級モデルに位置するDBSスーパーレッジェーラ(約3300万円)が支給される。

「3台のクルマのなかでお気に入りになるはずだ。ハンドリングはいいし、馬力もすごい。イギリスで試乗したときは感動したよ」

だが、それだけは終わらない。DBSスーパーレッジェーラの1年後には究極のアストンマーティンであるヴァルキリー(約3億円)を手に入れることになる。

ヴァルキリーは、アストンマーティンとレッドブル・レーシングのエイドリアン・ニューウェイが設計したハアイパーカー。限定150台で発売され、すでに完売している。今年、最初のデリバリーが行われる予定となっている。

「今、アストンはヴァルキリーのテストで忙しいので、いつ発売されるかわからない。いつになるか確認してみるよ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

また、レッドブル・レーシングは今年からホンダのワークスチームとしてホンダのF1エンジンを搭載。サーキットの移動などではホンダ・NSXを含めたロードカーも支給されることになるかもしれない。

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カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル