F1 マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、2019年にF1に導入される新しいフロントウイングがオーバーテイクを増加させるとは確信しておらず、クルマの外観を台無しにするだけかもしれないと語る。

2019年のF1レギュレーションでは“アウトウォッシュ”効果を減らしてクルマがより接近できることを狙い、シンプルなフロントウイングが導入される。だが、その変更によるダウンフォースを補うためにフロントウイングの最大幅は1800mmから2000mmに拡大される。

マックス・フェルスタッペンは、その計画がうまくいくかどうかは懐疑的だと語る。

「ちょっとは役に立つかもしれないけど、すでに来年は今年と同じダウンフォースにあると思っているし、利益は限られていると思う」とマックス・フェルスタッペンは自身の公式サイトでコメント。

「格好悪くなるだけだ。でも、デザインは来シーズンにむけて洗練されていくだろうね」

F1は、2013年のレギュレーション変更時に現在の1800mmのフロントウイングに変更されている。

マックス・エルスタッペンは、2021年に計画されているF1マシンのデザインの見直しによって、お互いにもっと接近したレースが生み出されることを願っていると語る。

「クルマの見た目はとても未来的だとは思うけど、運転されるのが楽しくて、オーバーテイクが改善されるのであれば賛成だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「新しいレギュレーションによってどれくらいダウンフォースを失うかにも左右される」

関連:【F1】 2019年F1マシンの変更点を動画で解説

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル | F1マシン