マックス・フェルスタッペンの2018年12月のF1情報を一覧表示します。

マックス・フェルスタッペン 「チームメイトが遅いハミルトンは楽」

2018年12月30日
F1 マックス・フェルスタッペン ルイス・ハミルトン
マックス・フェルスタッペンは、今季のレッドブルとは異なり、ルイス・ハミルトンはメルセデスでチームメイトを気にしなくてよかったため、より楽にポイント獲得に集中できたとして、暗にバルテリ・ボッタスをディスった。

バルテリ・ボッタスはドライバーズ選手権でマックス・フェルスタッペンの後ろの5位でシーズンをフィニッシュしたが、フェルスタッペンは自分がメルセデスに乗っていればトップになれたと考えている。

ロス・ブラウン 「マックス・フェルスタッペンにはまだ成長が必要」

2018年12月29日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、マックス・フェルスタッペンが今後F1ワールドチャンピオンを争うには“無意味なミス”を根絶し、“感情をコントロール”できるようになる必要があると考えている。

今年、厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、シーズン中盤から復調。オーストリアとメキシコで勝利を収め、シーズン後半はワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンに次ぐポイントを獲得。ドライバーズ選手権を4位で終えた。

レッドブル 「フェルスタッペンは経験に関して異なるレベルに達した」

2018年12月29日
F1 レッドブル・レーシング マックス・フェルスタッペン ホンダF1
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはすでにF1でのトレーニング期間を終了し、5シーズン目を迎える2019年に輝く準備は整っていると語る。

2018年は厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、試行錯誤の末に後半戦は見事な復調を見せ、自己最高となるドライバーズ選手権4位でシーズンを終了。ホンダをエンジンパートナーに迎える2019年はレッドブル・レーシングのリーダーの役割を担う。

ダニエル・リカルド 「後半はフェルスタッペンの結果を気にしなくなった」

2018年12月27日
F1 ダニエル・リカルド マックス・フェルスタッペン
ダニエル・リカルドは、信頼性に悩まされたシーズン後半にレッドブルのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンに対してF1のスタッツを気にするのをやめたと語る。

2019年にルノーに移籍するダニエル・リカルドは、シーズン序盤の中国とモナコでそれぞれ優勝して2勝を挙げていたが、残りのシーズンは不運に見舞われることが多く、最終的にチャンピオンシップを6位で終えた。

マックス・フェルスタッペン 「ルイス・ハミルトンはマシンで勝てただけ」

2018年12月25日
F1 マックス・フェルスタッペン ルイス・ハミルトン
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのF1マシンに乗っていれば多くのF1ドライバーがルイス・ハミルトンと同じような成績を残せたと考えている。

ルイス・ハミルトンは、過去5シーズンで4回のF1ワールドチャンピオンを獲得。その過程でミハエル・シューマッハが樹立してきた数々の記録を塗り替えてきた。

マックス・フェルスタッペン 「父の厳しさで強いF1ドライバーになれた」

2018年12月25日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、父親であるヨス・フェルスタッペンの厳しい指導がF1ドライバーとしての強い自分を導いてくれたと語る。

マックス・フェルスタッペンは、F1界で間違いなく最も過酷と2人と考えられるヘルムート・マルコとヨス・フェルスタッペンに対処しなければならなかった。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダはレッドブルの意欲を高めている」

2018年12月22日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
マックス・フェルスタッペンは、ホンダとの新しいパートナーシップが、オフシーズン中のレッドブル・レーシングのモチベーションを過去よりも高めていると語る。

レッドブル・レーシングは、2007年から搭載してきたルノーのF1エンジンを止め、2019年からホンダのF1エンジンへと切り替える。ホンダはトロロッソとレッドブル・レーシングの両方にワークスエンジンを供給する。

レッドブル 「フェルスタッペンとの“集中的な会話”が復調の転機となった」

2018年12月21日
F1 レッドブル・レーシング マックス・フェルスタッペン
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、シーズン途中にマックス・フェルスタッペンと“集中的な会話”を行ったことが後半戦の復調に繋がったと明かし、2019年にはタイトル争いに加われることを感じていると語る。

エンジン面ではメルセデスとフェラーリに打ち負かされたレッドブル・レーシングだが、RB15は同じルノーのエンジンを搭載するワークスルノーのR.S.18に対してはおよそ1.5秒速く、マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドはアップダウンの激しいシーズンのなかで合わせて4勝を挙げた。

レッドブル・ホンダ、2019年はマックス・フェルスタッペンに比重

2018年12月21日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1パワーユニットを搭載して新たなスタートを切る2019年のF1世界選手権ではマックス・フェルスタッペンが重要な役割を担っていくことになると語る。

レッドブル・レーシングは、今シーズンまでドライバーを務めていた経験豊富なダニエル・リカルドが離脱してルノーに移籍。マックス・フェエルスタッペンのチームメイトを務めるのはまだF1で1年しかフルシーズンを戦っていないピエール・ガスリーとなる。
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