ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「今回が日本で初めての完全なグランプリになるけど、去年FP1で22周走っているので鈴鹿のトラックは初めてではない。鈴鹿に戻れるのはかなりエキサイティングだと言わなければならない。日本は2012年に本当に楽しかった場所だ」

「去年は東京に行くチャンスがなかったし、今年は首都を見に行くと自分と約束したんだ。理学療法士のカルトスと僕は新幹線で鈴鹿に行くまで数日間過ごすために韓国から真っすぐ東京に向かった。トラックは一年で最大の挑戦のひとつだ。近代的なトラックの大部分よりも中・低速コーナーが多い特得なドライバーズサーキットだし、ラップ全体を本気で攻めるにはちょっとした勇敢さが必要だ。韓国に行く数日前にシミュレーターで鈴鹿を数セッション走ったし、2012年マシンと比較して2013年マシンがどのような感じかについて良いアイデアを持っているので、金曜日にすぐにトラックで作業を始められるし、それは週末にむけて適切なセットアップを得るのに重要なことだ。韓国でのレースはかなりラフだったので、すぐに仕事に戻りたいし、連戦の良い部分はそれができることだ。シーズンずっと言っているけど、僕は改善し続けているし、学習し続けている。世界でも鈴鹿以上に本気でプッシュできるトラックはないだろうし、何をもたらせるか見てみたい」

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カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ケータハム | F1日本GP