ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「次は韓国だけど、ここも昨年走ったことがあるサーキットだ。僕たちの1週間はソウルでのルノー・スポールF1のイベントで始まり、そのまま木浦へ向かってレース週末を迎えることになる。これまでソウルを訪れる機会はなかったけど、本当にクールな都市だと聞いているので、仕事が始まる前に観て回るつもりだ」

「韓国のサーキットも2012年のフリー走行1回目で走ったことがある。合計で19周走ったし、自分のラインを見つけてプッシュしていくには十分だった。今年はタイヤが違うけれど、昨年はかなりのサーキットで走行をしたから、その経験が今ではとても役に立っているし、フリー走行1回目の最初から、周回を重ねるごとに、週末に向けて正しいセットアップを見つけることに取り組めている。コックピットの中から見た印象は、韓国のサーキットはかなり典型的な近代F1サーキットだ。ターン2を過ぎるとすぐに長いストレートがある。そこでは直線でのスピードが必要だ。そして、ターン3、4、5、そして6まではストップ・アンド・ゴーだ。そこからは強いブレーキングが必要なターン10まで高速セクションへ続く。すべてのセクションで路面がかなりバンピーだし、フリー走行1回目の早い段階ではサーキット全体のグリップが低い。でも、週末を通じて素早くビルドアップされていくので、かなり序盤から攻めた走りができるようになる。今年、もし雨が降れば、間違いなくとても面白くなるだろう。僕たちのクルマはウェットが好きだし、僕が今年のハイライトの2つはウェットからドライへとコンディションが変わったサーキットでのものだ。なので、また予測不能な天候になればいいね(日曜日に梱包を担当するスタッフは賛成してくれないだろうけどね!)」

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カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ケータハム | F1韓国GP