トヨタの2008年03月のF1情報を一覧表示します。

ヤルノ・トゥルーリ、「トップ6は狙える」

2008年3月29日
マレーシアで4位を獲得したヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ、セパンでは4位でしたが、どの位満足していますか?
「最高だよ。どうしても4位を獲りたいと思ったし、この成果は丸ごとチームのみんなに捧げたい。彼らは冬の間とてもいい仕事をしてくれて、しっかり戦えるクルマを私に用意してくれた。みんなが私を支えてくれているし、レースチームはマレーシアでの週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた」

トヨタ、トゥルーリが4位入賞

2008年3月23日
トヨタのヤルノ・トゥルーリが4位入賞(画像)
トヨタは、2008年F1第2戦 マレーシアGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが4位入賞。5ポイントを獲得した。ティモ・グロックはリタイアだった。

マクラーレン勢が5グリッド降格処分となったため、3番手からのスタートとなったヤルノ・トゥルーリ。しかし、1コーナーでミスし順位を落としてしまう。その後、ピット戦略で他チームをかわし、4番手に浮上。

小林可夢偉、GP2初優勝

2008年3月23日
小林可夢偉、GP2初優勝(画像)
23日(日)、F1のサポートレースとして開催されたGP2マレーシアGPで、小林可夢偉が初優勝を果たした。

トヨタF1チームのサードドライバーである小林可夢偉は、今季GP2にフランスの名門DAMSから参戦。この日、セパン・インターナショナル・サーキットで、午前中、F1の前に開催されたGP2アジアシリーズで、小林可夢偉が見事、初優勝を遂げた。

トヨタ:マレーシアGP予選 トゥルーリが5番手

2008年3月22日
5番手ポジションを獲得したヤルノ・トゥルーリ(画像)
トヨタは、2008年F1第2戦 マレーシアGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが5番手タイムを記録。ティモ・グロックも10番手ポジションを獲得した。

トヨタは、両ドライバーが揃ってQ3に進出。ヤルノ・トゥルーリは、力強い走りでBMW勢を抑え、2強に続く5番手ポジションを獲得した。

トヨタ:マレーシアGPフリー走行 トゥルーリが6番手

2008年3月21日
トゥルーリが6番手タイムを記録したトヨタ(画像)
トヨタは21日、マレーシアGPのフリー走行を終えた。

オーストラリアGPでのティモ・グロックのヘビークラッシュに伴い、チームは今週末のためにスペアカークアラルンプールに持ち込んだ。

ヤルノ・トゥルーリは、問題のない走行で、フリー走行2回目で6番手を獲得。ティモ・グロックもテクニカルな問題はなく、フリー走行2回目で17番手につけた。

トゥルーリ、「TF108には多くのポテンシャルがある」

2008年3月18日
ヤルノ・トゥルーリ:インタビュー
トゥルーリの2008年のスタートは電気系のトラブルで幕を閉じたが、それまでTF108は非常に力強いペースを見せた。

マレーシアでレースをするのは好きだけど、あそこの気候は、暑さや特に湿気が厄介だからあまり好ましくはないね。だから、このレースはシーズンを通して確実に最も困難なレースの内の1つになるだろう。オーストラリアの週末もかなり暑かったけど、マレーシアははるかに湿度が高くなるだろうね。

ティモ・グロック、「セパンでのレースは初めて」

2008年3月18日
ティモ・グロック:インタビュー
開幕戦オーストラリアGPでは激しいクラッシュでレースを終えたティモ・グロック。幸い大きな怪我はなく、次戦マレーシアGPへ意欲を見せた。

セパンでは一度もレースをしたことがないから、これが自分にとってセパンでの初めてのレースになるね。 2004年の金曜日の練習走行で運転したことがあって、とても面白いコースだったから、レースをするのを楽しみにしているよ。

コースは広いけれど、ドライバーにとって、かなりチャレンジングなサーキットだった覚えがある。何箇所か難しいコーナーがあって、マシンを最大限に生かすために集中しなければならないんだ。ドライバーにはとても厳しいコースだけど、あのサーキットで運転するのは好きだね。

トヨタ、初戦は2台共に無念のリタイア

2008年3月16日
初レースを激しいクラッシュで終えたティモ・グロック(画像)
トヨタの初戦は2台共にリタイアという結果に終わった。

ヤルノ・トゥルーリは、好調なスタートをみせ、5番手ポジソションを走行。しかし、ピットストップでバッテリーの問題によりリタイアとなった。

トヨタのドライバーとして初ドライブとなったティモ・グロックは、44周目の12コーナーで激しくクラッシュし、リタイアした。

ティモ・グロック、10グリッド降格のペナルティ

2008年3月16日
10グリッド降格が決まったトヨタのティモ・グロック(画像)
トヨタのティモ・グリックは、オーストラリアGPの決勝レースで、2つの5グリッドペナルティが科せられ、10グリッド降格となった。1つは予定外のギアボックス交換、もう1つは予選でのドライバー妨害。

2008年シーズンは、ギアボックスを4戦連続で使用することがレギュレーションで定められた。グロッグは、予選前のフリー走行で問題を抱え、ギアボックスの交換せざるを得なかった。

さらにグロックは、メルボルンのスチュワードより、予選中のマーク・ウェバー(レッドブル)の走行を妨げた判断された。
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