F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1バルセロナテスト2の2日目の作業を振り返った。

2日目はダニール・クビアトがテストを担当。午前中はマシンの細かな問題のチェックに時間がかかり36周しかできなかったダニール・クビアトだが、午後は65周を走行。マシンのセットアップについいて理解を深めることができたとジョディ・エギントンは語る。

「テスト2日目の今日の走行はダニール(クビアト)が担当し、序盤は通常の空力テストを大きな問題なく行うことができた」とジョディ・エギントンはコメント。

「気温が上がるにつれて、セットアップ変更をして、さらに予定していたテストプログラムを消化していった。セッション途中の赤旗に加え、午前中に発生してしまったいくつかの小さな問題に時間を取られてしまったこともあり、走行時間をロスしてしまった。このことについては明日のセッションの前に解明していかなければならない」

「しかし、今日はさらにマシンのセットアップについて理解を深めることができたので、残り2日となったウインターテストにどう活かしていけるか楽しみであり期待している」

テスト3日目となる明日28日(木)はアレクサンダー・アルボンが走行を担当する。

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カテゴリー: F1 / トロロッソ