SUPER GT:鈴木豊 NISMO監督、闘病の末56歳で死去

鈴木豊は、1990年に入社後、グループCカーや全日本ツーリングカー選手権(JTCC)の車両開発を担当。1998年のル・マン24時間レースでは、開発エンジニアとして、また32号車のトラックエンジニアとしてNissan R390 GT1の3位表彰台獲得に大きく貢献した。
2009年からはSUPER GTのNISMOチームの監督として指揮を執り、2014年、2015年にはシリーズ連覇を果たすなど、日産 / ニスモのモータースポーツ活動に大きな功績を残した。
ここに生前のご厚誼に深謝するとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。


カテゴリー: F1 / SUPER GT