ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナは、2012年にロータス・ルノーGPでサードドライバーとしてF1に残るつもりがあると述べた。

2011年途中にニック・ハイドフェルドに代わってロータス・ルノーGPでレースに出場したブルーノ・セナだが、チームは2012年としてキミ・ライコネンとロマン・グロジャンと契約。ブルーノ・セナはレースシートを失った。

2012年にレースシートを獲得することが最優先だと語るブルーノ・セナだが、F1に留まるためにフリー走行で走れるのであればリザーブドライバーの役割を受け入れるつもりだと述べた。

「サードドライバーの役割を受け入れるなら、今年何人かがしていたような金曜日にドライブできる役割でなければならない」とブルーノ・セナはコメント。

「それならアクティブでいられるし、チームと繋がっていられる。適切なチームでなければいけないけど、選択肢としてはありだ」

ブルーノ・セナは、シーズン前半のようにサードドライバーとしてロータス・ルノーGPに留まることを除外していない。だが、来季は2年ぶりにF1復帰するキミ・ライコネンと経験の浅いロマン・グロージャンにできるだけ多くの走行時間を与える必要があるため、ブルーノ・セナが走行時間を得られるかは微妙なところだ。

「その可能性もある。エンジニアやチームのみんなとまだ良い関係がある」

「でも、条件について話し合う必要があるし、他にマーケットに何があるか見てみなければならない」

ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、F1レース経験のあるドライバーをバックアップとして保持従っており、ブルーノ・セナがサードドライバーの選択肢であることを認めている。

「ブルーノが他でシートを見つけられなければ、可能性はある」とエリック・ブーリエはコメント。

「彼は技術的なフィードバックがとても良いし、金曜日に彼を走らせられるかを確認してみる必要がある。だが、2人のドライバーは現在のレギュレーションに慣れていないため、チームとバランスをとる必要がある」

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カテゴリー: F1 / ブルーノ・セナ / ルノー / ロータス