ザウバーの2017年12月のF1情報を一覧表示します。

マーカス・エリクソン、2017年のザウバーの挽回ぶりに感銘

2017年12月26日
F1 ザウバー マーカス・エリクソン
2018年もザウバーへの残留が決定しているマーカス・エリクソンは、2017年は1落ちのフェラーリ製F1パワーユニットを使用することで難しいシーズンになることはわかっていたが、シャシー開発によるシーズン終盤戦の挽回ぶりに感銘を受けたと語る。

今年、スペインとアゼルバイジャンでベストリザルトとなる11位を獲得したマーカス・エリクソンだが、フルタイムで参戦するF1ドライバーのなかでは唯一ポイントを獲得することなくシーズンを終えた。

ザウバー、両ドライバーが2018年F1マシンでシート合わせ

2017年12月22日
ザウバー F1 アルファロメオ
ザウバーは、2018年のドライバーを務めるシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンが来季のF1マシンでのシート合わせを完了させたことをチームの公式Twitterで報告した。

ザウバーは、2018年にアルファロメオをタイトルスポンサーに迎え、『アルファロメオ・ザウバー』として新たなスタートを切る。ドライバーは、フェラーリの育成ドライバーで2017年のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールがF1デビューを果たすとともに、マーカス・エリクソンが残留してチームでの3シーズン目を戦う。

アルファロメオ・ザウバー、最下位脱却を目指してスタッフを増員

2017年12月17日
ザウバー F1 アルファロメオ
2018年にアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えるザウバーは、最下位からの脱却を目指してチーム体制を強化している。

今シーズン、1年落ちのフェラーリ製エンジンでわずか5ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権を10位で終えたザウバーだが、2018年からフェラーリとのパートナーシップを強化し、最新のパワーユニットを搭載。

パスカル・ウェーレイン 「ザウバーの競争力不足が将来を犠牲にした」

2017年12月11日
パスカル・ウェーレイン ザウバー F1 アルファロメオ
パスカル・ウェーレインは、2017年のザウバーの競争力のなさがF1での自分の将来を犠牲にしたと考えている。

パスカル・ウェーレインは、今シーズンのザウバーの全ポイントを獲得したが、チームはアルファロメオをタイトルスポンサーに迎える2018年にシャルル・ルクレールの起用とマーカス・エリクソンの残留を決定。ウェーレインはシートを失った。

シャルル・ルクレール 「カーナンバー16は実は第3希望」

2017年12月10日
シャルル・ルクレール F1 アルファロメオ ザウバー
シャルル・ルクレールは、2018年にアルファロメオ・ザウバーでのF1デビューで着ける固定ナンバーの“16番”が第3希望だったことを明かした。

フェラーリのドライバーアカデミーに所属するモナコ出身のシャルル・ルクレール(20歳)は、今年のF2でチャンピオンを獲得。2018年にアルファロメオ・ザウバーで念願のF1デビューを果たすことなった。

モニシャ・カルテンボーン、ウェーレインを外したザウバーに疑問

2017年12月9日
ザウバー F1 パスカル・ウェーレイン
元ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは、パスカル・ウェーレインをラインナップから外したザウバーの決定に疑問を呈した。

今年、ザウバーはモニシャ・カルテンボーンを解任し、新たなチーム代表としてフレデリック・ヴァスールを任命。フレデリック・ヴァスールは、ホンダのF1パワーユニットを搭載するというカルテンボーンの決定を撤廃し、2018年にパスカル・ウェーレインに代えてフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールを起用するという決断を下した。

フェラーリ 「ザウバーとの契約はハースのものとは完全に異なる」

2017年12月7日
フェラーリ F1 セルジオ・マルキオンネ アルファロメオ
フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、ザウバーとのフェラーリの関係は、技術サポートだけのハースとは“完全に異なる”と述べた。

ザウバーとハースは共にフェラーリのカスタマーであり、2018年は最新のフェラーリ製パワーユニットを走らせるが、アルファロメオとの新たな提携を考えれば、ザウバーとフェラーリの方が関係の方は深い。

シャルル・ルクレール 「ザウバーとの契約を秘密にするのは難しかった」

2017年12月6日
シャルル・ルクレール ザウバー アルファロメオ F1
シャルル・ルクレールは、ザウバーのF1シートを獲得したことを秘密にしておくのは“難しかった”と認める。

F1バドックでは、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールが2018年にザウバーでF1デビューを果たすことは既定路線として語られていたが、2日(土)にアルファロメオ・ザウバーの契約発表の場でようやく公表された。

マーカス・エリクソン 「ザウバーとの契約が決まるまではナーバスだった」

2017年12月5日
マーカス・エリクソン ザウバー アルファロメオ F1
マーカス・エリクソンは、2018年のザウバーとの契約にサインするまで“ナーバスな数週間”を過ごしていたと認める。

2日(土)、アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えたザウバーは、2018年のシャルル・ルクレールの起用とマーカス・エリクソンの続投を発表した。今季、ザウバーで5ポイントを獲得したチームメイトのパスカル・ウェーレインはF1シートを失った。
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