シャルル・ルクレール ザウバー アルファロメオ F1
シャルル・ルクレールは、ザウバーのF1シートを獲得したことを秘密にしておくのは“難しかった”と認める。

F1バドックでは、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールが2018年にザウバーでF1デビューを果たすことは既定路線として語られていたが、2日(土)にアルファロメオ・ザウバーの契約発表の場でようやく公表された。

ザウバーのF1シートを獲得したことを秘密にしておくのはどれくらい難しかったかと質問されたシャルル・ルクレールは「かなり難しかったよ!」と Blick に語った。

「もちろん、いろいろと噂を聞いていたりもしたけど、正式なものは何もなかったのでストレスでもあった。実際、アブダビテストの最終日まで僕も知らなかったのは確かだ」

ザウバーは、2017年で最も遅いチームだったが、2017年のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールは2018年に自信を持っていると語る。

「開幕戦を楽しみにしているし、アルファロメオの復活に関与できるのも楽しみだ。F1に情熱的なみんなはアルファロメオがスポーツで築き上げたマイルストーンを知っているからね」

アルファロメオ・ザウバーでは、フェラーリと関係のあるシャルル・ルクレール、ザウバーのチームオーナーであるロングボウ・ファイナンスと関係の深いマーカス・エリクソンのどちらが“ナンバー1”になるかについての議論が持ち上がってる。

その件について質問されたシャルル・ルクレールは「僕はとにかく自分自身と自分の仕事に集中するだけだ」とコメント。

「僕たちは新しいフェラーリエンジンを得るし、それは大きな前進になるだろう。クルマの同じだといいね。僕たちがシーズンの一翼を担えることを願っている」

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カテゴリー: シャルル・ルクレール | ザウバー