ザウバーの2013年09月のF1情報を一覧表示します。

エステバン・グティエレス 「2014年のことは考えていない」

2013年9月28日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、2014年のシートを心配するよりも、現在のパフォーマンスを改善することに集中するほうが有益であり、自身の今後については「すぐにわかるだろう」と述べた。

今年ザウバーでF1デビューを果たしたエステバン・グティエレスだが、F1キャリアは難しいスタートとなっている。これまでの最高位は11位であり、まだポイントを獲得できていない。

ルーベンス・バリチェロ、ザウバーでF1復帰の噂

2013年9月28日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロが、2014年にザウバーから電撃復帰するという噂が浮上している。

ザウバーは、2014年にロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンF1デビューさせる意向を明らかにしており、ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスかマクラーレンへ移籍すると予想されている。

だが、セルゲイ・シロトキンと現ドライバーのエステバン・グティエレスという組み合わせは、非常に若く、経験不足なラインナップとなる。

ザウバー:ヒュルケンベルグが9位入賞 (F1シンガポールGP)

2013年9月23日
ザウバー F1シンガポールGP 結果
ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが9位、エステバン・グティエレスが12位だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
「全体的に満足できる結果だ。僕たちは2ポイントを獲得した。正直、それほど多くは期待していなかった。全ての週末がモンツァのようにいくとは期待できないけど、僕たちはかなり改善した」

ザウバー:グティエレスがQ3初進出 (F1シンガポールGP予選)

2013年9月22日
ザウバー F1シンガポールGP 予選
ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、エステバン・グティエレスが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

エステバン・グティエレス (10番手)
「予選10位は本当に特別な気分だし、逃してきた感覚だ。予選の全てのパートを楽しめた。今日の結果はとても重要だ。トップ10あたりにいられるけど、そこにたどり着けないとわかって予選に挑むのは楽しくないからね。序盤はちょっと難しそうだったけど、プラクティスでプッシュしたし、チームともうまくコミュニケーションがとれた」

ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

2013年9月21日
ザウバー F1シンガポールGP
ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイム、エステバン・グティエレスが16番手タイムで終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
「FP1ではクルマのセットアップにちょっと手こずっていたし、あまり良いリズムを見つけられなかった。午後はずっと良くなった。クルマにより多くの自信を感じれらた。でも、まだ改善の余地はある。特にオプションタイヤでね。もっとタップタイムを見つけられると思う」

小林可夢偉、ザウバーでF1復帰?

2013年9月14日
小林可夢偉
小林可夢偉が、2014年にザウバーでF1復帰する可能性が報じられている。

昨年末、小林可夢偉は予算的な理由でザウバーのシートを喪失。今シーズンのF1シート獲得にむけて募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げ、スポンサーと合わせて推定で約4億6000万円を集めたとされており、ザウバーとの新しい契約にサインする可能性があるという。

ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

2013年9月14日
ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
ニコ・ヒュルケンベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「シンガポールGPは、高温と湿気によって一年で最もタフなレースのひとつだし、レースはいつもほぼ2時間に達する。多くのコーナーがあってチャレンジングなサーキットだ。特にセクター1とセクター2の最初の部分が好きだ」

エステバン・グティエレス:F1シンガポールGP プレビュー

2013年9月14日
エステバン・グティエレス (ザウバー)
エステバン・グティエレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

エステバン・グティエレス (ザウバー)
「シンガポールGPはユニークなイベントだ。ナイトレースだし、都市の中心部で行われ、観客も素晴らしいので、雰囲気と興奮度は特別。身体的なドライバーへの影響という点でもシンガポールはタフなサーキットだ。湿度がとても高いそ、空気中の酸素も少ないので、チャレンジングだ」

ザウバー、2013年中の新スポンサー獲得を願う

2013年9月10日
ザウバー
ザウバーの2013年の財政危機からの脱却は、ロシアとの新たな関係によってスポンサー契約を切り開けるかにかかっている。

“ロシアの救済契約”を発表したザウバーだが、それ以降も財政面での苦境は生き残りから程遠いものだと言われてきた。

ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「これまで多くを語らなかったので、みなさんがもっと知りたがっているのは理解しています」と Blick にコメント。
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