ルノーF1チーム、R.S.20の正式カラーリングを3月11日に披露
ルノーF1チームは、新車R.S.20の正式カラーリングを3月11日(水)にメルボルンで公開すると述べた。

ルノーF1チームは、2月にカタロニア・サーキットで行われたF1プレシーズンテストではオールブラックの暫定カラーで走行していたが、来週末の2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPまでに伝統的なブラックとイエローのカラーリングに戻る可能性がある。

ルノーF1チームは、メルボルンで3月11日の現地時間5時に2020年のカラーリングを公開する。

F1バルセロナテストでは、ダニエル・リカルドがメルセデスのバルテリ・ボッタス、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに次ぐ総合3番手タイムを記録している。

ダニエル・リカルドは、バルセロナでのR.S.20の進捗とパフォーマンスにポジティブな評価をしている。

「僕たちはマシンの全体的なバランスを改善したと思う。今ではリアが良くなったと感じている」とダニエル・リカルドは語った。

「我々はコーナーの立ち上がりがちょっと厳しかったけど、改善されている。これまでのところ、信頼性とスタッフは強い。そこは今年ルノーが本気でプッシュしてきたことだし、ここまではかなりいい感じだ」

ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームのエンジニアが2019年の設計に影響を与えた弱点の一部を解決したと考えている。

「今年、マシン製造はスタッフはそこに対処するためにいくつかのことを行った」とダニエル・リカルドは説明する。

「詳細を語るつもりはないけど、よりサスペンションが動くようになっているし、サーキットのでこぼこした部分に役立つだろう」

「このトラック(バルセロナ)は、とてもスムーズで縁石がフラットなのであまり示されなかったので、もっとよく知るにはメルボルンや凹凸の厳しい場所に行かなければらない」

今年、ルノーF1チームは、ダニエル・リカルドのチームメイトとして新たにエステバン・オコンを起用する。

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カテゴリー: F1 / ルノー