ケビン・マグヌッセン
ルノーは、2016年のレースドライバーとして、ケビン・マグヌッセンを起用することを正式発表した。

前身のロータスは、ジョリオン・パーマーとパストール・マルドナドと2016年の契約を結んでいた。しかし、パストール・マルドナドのスポンサーであり、汚職スキャンダルに揺れるPDVSAとルノーとの交渉が決裂。パストール・マルドナドとの契約は解消されていた。

ケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンのドライバーとしてF1デビュー。しかし、フェルナンド・アロンソの加入によってリザーブドライバーに降格したあと、シーズン途中にその役割を解かれていた。

ルノーは、3日(水)にパリのテクノセンターでF1体制発表会を開催。ケビン・マグヌッセンは、ルノーの黒を基調にしたレーシングスーツに身を包んで発表会に登場。チームメイトとなるジョリオン・パーマー、リザーブドライバーに就任したエステバン・オコンとともに新車『ルノー RS16』のアンベイルを行った。

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