レッドブル
レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、中国GPが通常のコンディションで行われていたら、レッドブルがレースを支配していただろうと語る。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、フロントローからスタートしたにもかかわらず、最終的に6位と8位でレースを終えた。

レッドブルは、レース中に何度も雨が降り注いだトリッキーなコンディションに苦戦した。

しかし、クリスチャン・ホーナーは、ドライコンディションだったらレッドブルのドライバーが簡単にトップに立っていただろうと語る。

「素直なレースからはかけ離れた非常にトリッキーなコンディションでの6位と8位なので、非常に価値のあるポイントだ」とクリスチャン・ホーナーは語る。

「もちろんフランストレーションが溜まったし、素直なドライレースであれば、正反対になっていただろう」

レッドブルは、開幕4戦で何度もチャンスを逃したが、クリスチャン・ホーナーは、ポジティブに捉えられる多くの理由があると主張する。

「我々には最速のクルマがある。中国のようなコンディションでは、それほど戦略が重要ではなく、ある程度運が関係してくる。7番手や8番手からスタートしてもあまり失わず、多くが得られてしまう」
「我々はヨーロッパーに帰る前の4つの異なる会場で、2度の1-2スタートと1度の1-3スタートだった」

「なので、多くのポジティブな面があると思う。ここのフェラーリでわかったように、彼らはどちらも大きなポイントを獲得できなかった。一長一短があるのが、チャンピオンシップの本質だと思う」

レッドブルは、勝てたはずの4レースで1勝しかできていないが、クリスチャン・ホーナーは、オペレーションは昨年よりも強くなっていると語る。

「その通りだ。疑う余地はない。ここは戦略やオペレーションではなかった。エンジニアとクルマ、ドライバーとのコミニュケーションだったお思う。最終的に、ルイス(ハミルトン)がしたように全員が同じ同じ判断をしたので、まったく問題があったとは思わない」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング