レッドブルF1首脳 「ペレスとフェルスタッペンは平等に扱う」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、チームには絶対的なナンバー1とナンバー2は存在せず、2021年に新加入するセルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンんを平等に扱うと述べた。

来年、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして、アレクサンダー・アルボンに代わって、今年レーシング・ポイントのドライバーを務めていたセルジオ・ペレスが加入。アルボンはテスト兼リザーブドライバーに降格する。

ヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスを起用したのは、マックス・フェルスタッペンとともに2台でメルセデスと競争することが目的だと語る。

「我々はグランプリ中に戦略を変更することもできる一貫性のあるセカンドドライバーを必要としており、そのために彼を起用した」とヘルムート・マルコは La Gazzetta dello. Sports に語った。

「残念ながら、アルボンはしばしば後方からレースを開始しなければならなかった。結果として、メルセデスはマックス注意を払うだけでよく、楽をさせてしまった」

ヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンは平等に扱われることを保証し、仮にレッドブル・ホンダの2人ドライバーがコース上でバトルをすることになっても、必ずしもセルジオ・ペレスにチームオーダーが出されることはないと語る。

「ペレスは来シーズン、マックスと同じチャンスを得る。我々にはナンバー1やナンバー2ドライバーはいない」とヘルムート・マルコは語った。

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / セルジオ・ペレス / マックス・フェルスタッペン