レッドブル・ホンダF1代表、2列目獲得は「堅実な予選セッション」 / F1バーレーンGP
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選を振り返った。

F1バーレーンGPの予選でレッドブル・ホンダF1は、マックス・フェルスタッペンが2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.125秒差の3番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは4番手と2列目グリッドを獲得した。

バーレーンでの2列目独占はレッドブル・レーシングにとって2014年にF1がパワーユニット時代に突入して以降のベストリザルトとなる。

「二人のドライバーによる堅実な予選セッションであり、3番手と4番手はハイブリッド時代におけるこのサーキットでの我々のベストリザルトだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「マックスが2台のメルセデス勢に割って入ることができるかもしれないと考えていたが、最終的に0.1秒差で逃してしまった。それでも、3番手のマックスにアレックスが4番手で並んべたのは良い予選であり、特にオーバーテイクが可能なトラックでの明日のグランプリに向けて素晴らしいスタートポジションだ。エキサイティングなレースに向けて準備ができてることを願っている」

「アレックスに関しては良いリカバリーだった。特に昨日の事故の後、シーズンのベストリザルトに匹敵する4番手を獲得した」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / F1バーレーンGP