レッドブル・ホンダF1代表、アルボンの事故に苛立ちも「気持ちを切り替えろ」 / F1バーレーンGP 金曜フリー走行
レッドブル・ホンダF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1バーレーンGP フリー走行2回目のアレクサンダー・アルボンのクラッシュに“フラストレーション”を感じていることを認めつつも、“すぐに気持ちを切り替えろ”と促した。

アレクサンダー・アルボンは、最終コーナーで膨らんでRB16のコントロールを失ってスピン。後ろ向きになったマシンはタイヤバリアに激しくクラッシュし、マシンは大破した。

「フラストレーションを感じている。幸いなことに、アレックスは無事だったし、それが一番大事なことだ」とクリスチャン・ホーナーは Sky F1 に語った。

「もちろん、表面的なダメージは多い。だが、モノコックは大丈夫そうだし、エンジンも大丈夫そうだ。レース用のギアボックスでもなかった。だが、今夜、スタッフたちは忙しくなるのは確かだろう」

「金額でそれを定量化するのは難しいが、もちろん、マシンはバリアにめり込み、リアウイング、フロントウイング、ノーズボックスの4つのコーナーすべてではないにしても、少なくとも3つのコーナーがダメージを負ったので、かなりの金額になる 」

クリスチャン・ホーナーは、アレクサンダー・アルボンがインシデントをすぐに忘れて先に進むことができることを望んでいるとし、そこまでの彼のパフォーマンスは有望であったと語った。

「実際、彼は、イスタンブール、そして、今週末までマシンの特性とフィーリングという点ではどんどん良くなっているので、とにかく気持ちを切り替えなければならない」とクリスチャン・ホーナーは語った。

「彼のフィードバックはマックスのフィードバックと非常に一致しているので、彼があのような事故に遭ったことは非常に残念だ」

「彼はミディアムタイヤで最初のラップができなかったので、劣勢に立たされたし、その事故は明らかに助けにはならない」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / F1バーレーンGP / アレクサンダー・アルボン