レッドブルF1 「マックス・フェルスタッペンはF1王座に一歩近づいた」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、新車RB16のパフォーマンスは期待通りであり、マックス・フェルスタッペンはF1ワールドチャンピオンという目標に“一歩近づいた”と語る。

レッドブル・ホンダは、昨年と比較して強力なプレシーズンテストを過ごし、マックス・フェルスタッペンが新車RB16で総合2番手タイムをマークした。

「新しいRB16は、我々の予想や期待通りに機能している。したがって、我々は良いフィーリングでシーズンをスタートしているし、マックス・フェルスタッペンをF1史上最年少ワールドチャンピオンにするという目標に一歩近づいている」とヘルムート・マルコは RTL 語った。

今年で23歳になるマックス・フェルスタッペンが、セバスチャン・ベッテルが保持する23歳134日というF1史上最年少ワールドチャンピオンの記録を破るのは今年が最後のチャンスとなる。

ヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンが成功できると確信していると語る。

「テストは策略と偽装がすべてだ。誰も何の事実かは語らない。だが、確実なことは、我々最近のシーズンよりもはるかに準備が整っていることだ。我々はすでにメルボルンでメルセデスと勝利をかけて戦うことができると思う」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / ホンダF1 / マックス・フェルスタッペン