F1 レッドブル・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、最近のレッドブル・ホンダのペース向上は新しいフロントウイングの効果が大きな役割を果たしていると語る。

前戦オーストリアGPではマックス・フェルスタッペンが予選で3番手タイムを記録し、レースではスタートに失敗しながらもオーバーテイクを重ねて初優勝を達成。

また、オーストリアGPでは旧型のフロントウイングで良い週末を過ごせなかったピエール・ガスリーも、今週末のF1イギリスGPから新しいフロントウイングが入り、フリー走行1回目にトップタイムを記録している。

ヘルムート・マルコは「新しいフロントウイングが良いバランスをもたらしている」と Auto Motor und Sport にコメント。

「アンダーステアが解消された。それにタイヤを適切な作動ウインドウに入れやすくなっている」


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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1