F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・レーシングのレースエンジニアリング責任者を務めるギヨーム・ロケリンが、F1バルセロナテスト2の2日目の作業を振り返った。

2日目のテストはマックス・フェルスタッペンが担当。午前中にピットレーン出口でストップして赤旗の原因となったが、午後はレースシミュレーションを実施。しかし、コースアウトによるギアボックス交換に時間がかかったためプログラムを変更。

最終的にマックス・フェルスタッペンは138周を走行し、6番手タイムとなる

「朝のセッションは昨日と同じプランで、多くのショートランでの走行とセットアップ変更を行うことができ、有意義な時間を過ごせた」

「午後はレースシミュレーションを重視して行うことにした。3分の2ほどを完了し、マックス(フェルスタッペン)が軽くコースアウトしたために、その影響を確認するためギアボックスチェックを行うことになった。そう簡単にチェックできるパーツではないため、ガレージで少し時間を要してしまった」

「コースへ復帰したときの路面状況からは特に得られることもないだろうと判断し、レースワークの一部として予定していたピットストップ練習に時間を使うことにした」

「明日も同じプランを行い、マシンの理解を深め、有益な情報を得ることを追求していきたいと思う」

テスト3日目となる明日28日(木)はピエール・ガスリーが走行を担当する。

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング