F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・レーシングのレースエンジニアリング責任者を務めるギヨーム・ロケリンが、F1バルセロナテスト3日目の作業を振り返った。

テスト3日目はマックス・フェルスタッペンが走行を担当。フェルスタッペンはホンダのF1エンジンを搭載するRB15で100周を走り、トップから1.003差となる5番手タイムでセッションを終えた。

「最初の2日間はマイレージを重ねることに焦点を当てていたが、今日は主にマシンのセッティングに向けた作業にフォーカスした」とギヨーム・ロケリンはコメント。

「サーキット特性に合ったリアウイングを試したところ、うまく機能していたと思うし、マシンの特性を理解するうえでも有意義なものになった」

「午後のセッションを通して多くのセットアップ変更を行い、パフォーマンスを向上できたし、今日のテスト内容については満足している」

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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1