エイドリアン・ニューウェイ
レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、2014年F1マシンは「醜い」と述べた。

「残念ながら、新しいレッドブルは酷い形をしている」とエイドリアン・ニューウェイは SID通信 に語った。

エイドリアン・ニューウェイは、F1日本GPをパスし、大きく変わる2014年規則への対応に追われている。一週間で新車RB10の開発に費やすのは「4日か5日」だと述べた。

エイドリアン・ニューウェイは、2014年F1マシンが醜くなる原因に空力の新規則を挙げ、規約に沿ってデザインすれば、フロント部分は“かぎ鼻”のようにしかならないと述べた。


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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1マシン