キミ・ライコネン、アルファロメオF1との2021年の新契約締結を否定 / F1アイフェルGP
キミ・ライコネンは、2021年もアルファロメオF1に残留し、ミック・シューマッハの“メンター”になることに合意したとの報道を否定した。

報道によると、アルファロメオF1はF1アイフェルGPの初日となる金曜日にキミ・ライコネンとの契約延長、そして、ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハを2021年のドライバーとして起用することを発表するとされている。

ミック・シューマッハは、地元ドイツのニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPで、アントニオ・ジョビナッツィに代わってフリー走行1回目に出走することになっており、必然的に様々な憶測が飛び交った。

だが、F1アイフェルGPに先立って行われたメディアインタビューで、キミ・ライコネンはF1キャリアを継続するか、もしくは引退するかについて彼の側では決定していないというスタンスを繰り返した。

「何が起こるかわからない。まだ何もサインしていないし、まだ決まっていない」とキミ・ライコネンは Sky Sports F1 に語った。

「まずはそれを決定する必要がある。それに誰がもう一台のマシンを運転するかは僕とは何の関係もないことだ。どうなるか見てみよう」

来週の土曜日で41歳になるキミ・ライコネンは、新型コロナウイルスの世界的な大流行によって過ごす時間が増えたことで優先順位を再評価したかとの質問に「僕はいつもF1以外の生活も送ってきる。何も変わっていない。まだ決めていないが、それと同じくらい簡単なことだ」と答えた。

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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アルファロメオ・レーシング