キミ・ライコネンの2009年12月のF1情報を一覧表示します。
キミ・ライコネン 「WRCをずっと続けるかもしれない」
2009年12月18日

キミ・ライコネンは、来年F1で好ましいシートを見つけられず、2010年はレッドブルが支援するシトロエン・ジュニアチームでWRCにフル参戦する契約を結んだ。
多くの人は、WRC参戦をF1のサバティカルとして見ているが、ライコネン自身はWRC転向が実際には永久的なものになる可能性があると語る。
キミ・ライコネンのマネジャー、レッドブルとのF1交渉を否定
2009年12月15日

キミ・ライコネンは、レッドブルが支援するシトロエンからWRCに参戦する1年契約を結んだ。
レッドブル・レーシングは、セバスチャン・ベッテルと2012年のオプションを含めた契約を結んでおり、2011年末で契約が切れるマーク・ウェバーに代わって、キミ・ライコネンが2011年にレッドブルに加入すると噂されている。
キミ・ライコネン 「ラリーのためにF1のオファーを断った」とマネージャー
2009年12月10日

フェラーリとの契約を1年早く解消したキミ・ライコネンは、その後、マクラーレン、トヨタ、メルセデスGPへの移籍が噂されていたが、最終的にはシトロエンからWRCにフル参戦する契約を結んだ。
ライコネンのマネージャーを務めるスティーヴ・ロバートソンは、ライコネンは真剣にラリーに挑戦するためにF1のオファーを断ったと“Turun Sanomat”紙に語った。
キミ・ライコネン、2011年以降もWRC参戦の可能性
2009年12月7日

シトロエンのレーシングディレクターを務めるオリビエ・ケスネルは、ライコネンとの契約は1年であることを認めているが、結果次第ではファーストチームのシートを与える可能性があると語る。
「最初のシーズンに無茶な要求はしない。だが、彼が成長して適切なレベルを示せば、(2011年に)ファーストチームに起用する可能性がある」
キミ・ライコネン、WRC転向を正式発表
2009年12月4日

キミ・ライコネンは、シトロエンのジュニアチームでセバスチャン・オジェとペアを組み、シトロエンC4をドライブ。ニュージーランド・ラリーを除き、全WRCシーズンに参戦する。
コ・ドライバーは、フィンランド人のカイ・リンドストロームが努める。
キミ・ライコネン、シトロエンと契約
2009年12月4日

ライコネンは、シトロエンが参加しないニュージーランド・ラリーを除き、全WRCシーズンに参戦するという。
ライコネンは、2011年にF1復帰を目指すことを明言しており、シトロエンのWRCチームはレッドブルが支援していることから、すでにレッドブル・レーシングがセバスチャン・ベッテルのパートナーとしてライコネンの獲得することを目指していると噂されている。
キミ・ライコネン、WRC転向が決定か
2009年12月1日

MTV3は、キミ・ライコネンに近い筋の情報だと報じている。
しかし、ライコネンの広報であるリク・クバヤは「何も決定していない」とコメント。
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