NEW スーパーフォーミュラ第9戦富士 決勝結果:イゴール・オオムラ・フラガが初優勝 太田格之進2位 F1速報をもっと見る

PURE、F1用V6エンジンを7月に初始動

PURE、F1用V6エンジンを7月に初始動

PUREを率いるクレイグ・ポロックは、2014年にはF1の独立エンジンメーカーは1社だけになるだろうと考えている。

BARの創設者でジャック・ビルヌーブの元マネジャーであるクレイグ・ポロックは、エンジン企業PUREを設立し、エンジン規約が変更になる2年後にF1チームにV6ターボエンジンを供給したいと考えている。

現在、F1にはフェラーリ、メルセデス、ルノー、そして独立メーカーのコスワースという4社のエンジンサプライヤーがいる。

「2014年はエンジンメーカーは4つになると確信している」とクレイグ・ポロックは Speedweek にコメント。

「それはルノー、フェラーリ、メルセデス、そしてピュアだ」

クレイグ・ポロックは、最近F1最高責任者のバーニー・エクレストンに会ったといい、エクレストンもPUREが“真剣なプロジェクト”だと認識していると述べた。

クレイグ・ポロックは、フェラーリとFIAのエンジン責任者を務めたジル・シモンが手がけるPUREのV6エンジンは設計がすでに完成し、今年7月に初めて点火されると述べた。

「我々が当初考えていたタイムテーブルより6カ月進んでいる」

この記事の画像を見る
PURE、F1用V6エンジンを7月に初始動

PUREの最新F1ニュース

もっと見る
通知を受け取る 最新ニュースをいち早くお届けします