ピエール・ガスリー 「アルピーヌF1と同じ言語で話すことが重要」
ピエール・ガスリーは、F1アブダビのテストでアルピーヌF1チームとの初日を走り終え、新しいチームと「同じ言語を話す」ことを目指している。

ヤス・マリーナ・サーキットで実施された2022年のF1ポストシーズンテストは、ピレリの2023年の新しいコンパウンドと構造を試すだけでなく、チームを移籍するドライバーにとってはレーストラックで新しい環境に順応する機会でもあった。

キャリアを通してレッドブルF1ファミリーの一日だったピエール・ガスリーにとって、アルファタウリから完全移籍する前にアルピーヌF1チームで走行することは大きな機会だった。

今年、スクーデリアはコンストラクターズ選手権を9位で終えており、ランキング4位のアルピーヌF1チームへの移籍はグリッドを飛躍的に上げる可能性がある。

アルピーヌA522のステアリングを握った時間を振り返って、ピエール・ガスリーは「とてもハッピーだし、ポジティブな驚きだった。すべてがとてもスムーズに進んだ。とてもうまく適応できた」と語った。

「完全に新しい環境、完全に新しい車に変わったのは初めてだったので、オープンマインドだった」

「最初は、ステアリング、フィーリング、スロットルペダル、ペダルの剛性、反応の仕方など、すべてが異なって感じた」

「最初はちょっと驚いたけど、やりたいことはすべてこなすことができた」

「すぐにマシンに快適に乗れるようになったし、彼らがチームのチャンピオンシップで4位に終わった理由も理解できた。僕にとってすべて理にかなっている」

「だから、これから何が起こるのかとても楽しみだ」

新車のコース上での経験は不可欠だが、運用上の優先事項には、ドライバーのフィードバックにおいて異なる方法でやり取りする可能性のある新しいエンジニアやメカニックと協力することが含まれる。

アルファタウリとアルピーヌのF1マシンの違いについて、ピエール・ガスリーは「中速コーナーや低速コーナーでのフロントグリップがかなり強かった」とコメント。

「それらは僕が今シーズン取り組んできたものであり、探し求めてきたものだ。この車で何ができるか、どれだけ回転するかを初めて体験しただけで、すぐにそのポテンシャルを理解できた」

「彼らと本格的に仕事を始めた初日は、とてもうまくいった」

「一日の主なポイントは、エンジニアとの作業を開始し、ガレージのメカニックやエンジニアリング ルームの人々を知り、ドライバーとして必要なこと、アンダーステア、オーバーステアなどについて同じ言語を話することだった。フィードバックのすべてにおいてね」

「ポジティブだったし、ガレージ内で見たものにはとても満足している」

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / アルピーヌ