ピエール・ガスリー、残留が決まって心機一転「シルバーストンに集中」 / スクーデリア・アルファタウリ F1イギリスGP プレビュー
ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が、2022年F1第10戦イギリスグランプリへの意気込みを語った。

先週、ピエール・ガスリーが2023年もスクーデリア・アルファタウリに残留されることが発表された。レッドブル・レーシングへの昇格を望んでいたガスリーにとっては厳しい現実だが、すでに来年末までチームと努力を続けていくことに気持ちを切り替えていると語る。

「シルバーストンでの今週末を楽しみにしている。このチームでさらに18か月を楽しむことができることを知っているという事実を含め、さまざまな理由からね」とピエール・ガスリーは語った。

「早期に確認されたことをうれしく思っているし、来年の車の作り方や開発の戦略を立てる時間ができた。一緒にうまくやっていけることはすでにわかっているので、今シーズンの残りの部分でうまく働き、うまく開発できれば、2023年に素晴らしいシーズンを過ごすことができない理由はないと確信している」

「僕個人としては、このチームがトップに立つのを助けることが目標だ。2017年に最初にここに来たときと比較して、僕たちは今、一緒に仕事をしてきた経験がたくさんある。ファエンツァとビスターの両方で、チーム全体でお互いをよく知っており、理解している。僕たちは過去の歴史と多くのシーズンを一緒にレースをしてきたことに基づいて、効率的に働いている」

「僕は自分自身に大きな野心を持っており、チームのために最高の結果を得るために常に最大限の努力をしている。僕はこのチームが来年に史上最高のシーズンを手に入れるためにプッシュし続けていく」

「今週末のシルバーストンに関しては、とても理解しているサーキットだ。とても速く、いくつかのセクション、特にマグゴットとベケットでは車から信じられないほどのフィーリングを得ることができる。でも、正直に言うと、自分たちの車を評価すると、空力が少し不足していることは分かっているし、僕たちにとって簡単にはいかない週末に対処しなければならないことが予想されるため、どのように取り組んでいくかを確認する必要がある」

「間もなく到着するいくつかのアップグレードを待っている間、僕たちは今持っているパッケージを最大限に活用するためにできる限りのことをしていく。今のところ、たとえ理論的にシルバーストーンが僕たちにとってトリッキーになるとしても、僕たちはどんな機会が巡ってきてもそれをつかむ準備ができていなければならない」

「レッドブル・レーシングにとってのホームレースであり、僕たちの空力部門と風洞はトラックからそれほど遠くない場所にあるので、ある意味で僕たちにとってもそうでだ。ここの雰囲気はとても特別だし、面白い週末を楽しみにしている」

ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 イギリスグランプリ

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / アルファタウリ