アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー 「レースウィナーとして迎える母国GPはかなり特別」
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、F1のレースウィナーのひとりとしてF1フランスに戻ることは“かなり特別”な気持ちになるだろうと語る。

2020年のF1イタリアGPで驚きのF1初勝利を収めたピエール・ガスリーは、ポール・リカールに戻ってホームレースとなるF1フランスGPでファンとその偉業を祝うことをすでに楽しみにしていると語る。

ポール・リカール・サーキットには1日最大15000人の観客が入れられる。F1カナダGPの中止によってF1フランスGPは1週間前倒しされたことで、ピエール・ガスリーは、想像以上に早くホームのサポートの前に出ることができるようになった。

「次はホームレースだ。もちろん、ファンと観客の前で本当にうまくやりたいと思っている。特に、レースウィナーとしてそこに戻るのは、かなり特別な気分になるだろう」とピエール・ガスリーは記者団に語った。

「物事がうまくいかないときほど、分析して理解する必要があることを僕たちは分かっている。今週末(アゼルバイジャン)のように、本当にうまくいったときは、週末を通して非常に非常に強いペースを示している」

F1モナコGP、F1アゼルバイジャンGPと印象的なパフォーマンスをみせたピエール・ガスリーだが、そのスピードがどこから来たのかは実際にはよく分かっていないと認める。

「僕たちはその理由を理解する必要がある。現時点では本当に答えがないからね」とピエール・ガスリーは付け加えた。

「明らかに、バクー表彰台のようなサプライズはシーズン中に歓迎されることが多いけど、何よりも、それがどこから来たのかを理解する必要があると思う」

アルピーヌF1への移籍が噂されるピエール・ガスリーだが、最近、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、アルファタウリの“理想的なアンバサダー”であると評して放出を否定している。

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