F1 ピエール・ガスリー
ピエール・ガスリーは、レッドブルが自分の後任としてニコ・ヒュルケンベルグを検討しており、F1モナコGPの週末に交渉を行ったとする“シリーシーズン”のストーリーをでっち上げたF1ジャーナリストに激怒。名指しで批判した。

そのF1ジャーナリストとはmotorsport.comに寄稿するロベルト・チンチェロであることが判明している。当事者となったニコ・ヒュルケンベルグもそのストーリーは"フェイクニュース”であり、「でっちあげだ」と完全に否定している。

ピエール・ガスリーも、レッドブルとヘルムート・マルコから完全にサポートを受けているとし、ロベルト・チンチェロを名指しで批判した。

「何もないことに基づいて記事を書いているのであれば、あまり価値のある人間ではない」とピエール・ガスリーは La Presse にコメント。

「チンチェロ氏のような多くの経験を積んだ人から出てきたなんてちょっと残念だよ」

ピエール・ガスリーは、レッドブルのドライバーマネージャーであるヘルムート・マルコとの良い関係を築いてると強調する。

「彼は本当に強力的だし、チーム内で起こっているすべてのことを見て知ってる」とピエール・ガスリーはコメント。

「現時点で僕はまだ自分自身のポテンシャルをフルに引き出すことはできていないと感じている。でも、レース毎に状況は良くなっていると実感できている」

F1引退が報じられたフェラーリのセバスチャン・ベッテルも噂話に激怒している。

「そんなことを一言も言っていないし、どこから出てきたのかわからない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

「やめたければいつだってやめられるし、チームが僕を追い出したければいつだって追い出せるはずだ。でも、僕はチームにとても満足しているし、チームも僕に満足してくれていることを願っている」

「ジャーナリストの仕事の一部は、話をでっち上げるとまでは言わないけど、面白く伝えることだということは理解している。でも、それは別にどうでもいいことだ。勝手にやってくれればいい。僕は自分のやりたいようにやるだけだ」

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / レッドブル・レーシング / ホンダF1